多汗症の原因
多汗症と腋臭症(ワキガ)の違いってご存知でしたでしょうか?
簡単に言いますと・・・・
1.多汗症・・・汗をかく量が他の人よりも多く、臭いがない
2.腋臭症(ワキガ)・・・周りに不快な臭いがする
多汗症とは、他の人よりも多く汗をかくのですが、ただの汗っかきとは、違うものでしっかりと治療すれば完治できたり、軽減できたりするのです。
ですが、多汗症の原因とかどうしてそのようになってしまうのかは、解明されているわけじゃありません。
一般的に言われている多汗症の原因を二つお話しましょう。
1.精神的なストレスが原因
2.膠原病(こうげんびょう)や糖尿病などの大きな病気が潜んでいることが原因
では、人というのは、どのようにして汗をかくのでしょうか。
人が汗をかくときと言うのは、交感神経が副交感神経に比べて活発になっているときです。
多汗症の方というのは、この交感神経が過敏な状態になっていたり、副交感神経と交感神経との切替が上手く行っていないと言われてるのです。
つまり、汗をかくというのは、交感神経が敏感になっていて、精神的なストレスや不安などから自律神経のバランスが崩れてしまい、またそのかいた汗で精神的な不安になってしまうという最悪のサイクルが出来てしまうことが、多汗症ということでしょう。
多汗症というのは、治療ができるので、安心してください。

